一番のおすすめはブルーバックスの「統計でウソをつく法」。これを読むと、ちまたで言われている「統計学的に解析すると…」という発言に、いかに「ウソ」や「こじつけ」が多いかが理解できる。この本に書いてある例で一番印象に残ったのが、「大学生のタバコと成績の相関関係」の話。実際、とても強い相関関係が出るのだが、それは「タバコを吸うから頭が悪くなるのか」、それとも「頭が悪いからタバコを吸うのか」、それともまったく別の理由か?この話一つでも結構勉強になるので、一読の価値あり、である。 — Life is beautiful: 「ブログのエントリーは多い方がページビューが稼げる」という説を統計学的に検証してみた (via do-nothing) (via reservoir) (via chiisanaehon) (via shinoddddd) (via subdub) (via nemoi) (via pipco) (via atm09td)
■大衆の浪費を刺激する10の戦略
1.捨てさせる・・・・・100円ライターや、1000円時計など
2.無駄遣いさせる・・・大きめの角砂糖やちょっと押しただけでスーッと出て、もとに戻らないエアゾール式容器など。
3.贈り物にさせる・・・ヴァレンタインセールや父の日セールなど
4.蓄えさせる・・・・・洋酒ビンや全集本など
5.抱き合わせ商品にする・・・カメラの連写ケースなど
6.きっかけを与える・・・読書週間や虫歯予防デーなど
7.単能化させる・・・・・専用ビタミン剤や、七色ウィークパンティーなど
8.セカンドとして持たせる・・・セカンド・ハウスやセカンド・カーなど
9.予備を持たせる・・・・タイヤ・電球などのスペア性のものやフィルムなどストック性のもの
10.旧式にさせる・・・・まだ使えても旧式だと思わせる
*V・パッカード著「浪費をつくり出す人々」を出展に、石川弘義著「欲望の戦後史」
に引用されたもの。藤原新也著「東京漂流」より。
2008-02-26
(via gkojaz) (via atm09td)「外国人が人生で最も衝撃を受けた写真」海外の反応 : 暇は無味無臭の劇薬 -
これは心を動かされる
(atm09tdから)
人には、成功を望む一面と「できれば動かずに、安定していたい」と願う二つの面がある。
次の質問を自分に聞いてみよう。
「今 うまくいってないこの状態は、実は自分自身が望んでいる。実は…」
・もっと責任ある立場に出世したいけど、実は今のほうがラクだ。
・早く退院したいけど、実は病院の居心地がいい。
・夢にチャレンジしたいけど、このままのほうが傷つかずに済む。
耳のいたい話だが、どんなイケてない現状にだって、それが心地良くて作り上げた自分がいる。
しっかりと(隠れた)意志がある。
「ここだけの話…、実は今がラクだし傷つきたくない」という考え方は、「成功したい」というプログラムにとって、バグになってしまう。
耽溺する気持ち、しっかり向きあっておきたいものだ。
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愛のごとく──「人間以上」のものを愛することについて【1】 « GQ JAPAN
製品名:リアルラブドール アンジェ(沙織) 価格帯:62万~76万3000円(オプションにより異なる。写真のタイプで74万3000円) 特徴:オリエント工業の最高級モデル。シリコン製、一体成型でボディに継ぎ目がない。28カ所の可動部があり、様々なポージングが可能となっている。頭部は取り外し可能で、お好みの顔を10 種類から選択できる。「沙織」はオリエントの全製品中、売り上げダントツ第1位。
今まで見たリアル竜巻旋風脚で一番すごいなw (via 思わず保存した最強の画像スレ『ビビアンスーの家族美人過ぎ』:哲学ニュースnwk)
「仕事をしていて、暇だと思ったら、次の3つを考えなさい」
「汚れてないか?」
「乱れてないか?」
「足りなくないか?」
例えば、レジ担当なら「レジカウンターは汚れてないか?」、「レジ備品は乱れていないか?」、「つり銭は足りなくないか?」、「包装紙は足りなくないか?」、「買い物袋は足りなくないか?」、「プレミアムは足りなくないか?」と言う具合です。
この3つのフレーズを使って自分の周りを見渡せば、カンタンに、しかも、いくらでも仕事は見つかります。
— あなたの部下に教えてほしい「仕事を見つける方法」 (via atm09td)(atm09tdから)
「スティーブについてもっとも尊敬するのはその強い決意だ。彼はいつもレーザーのように集中していた。
ジョブズからリーダーシップについて学んだもっとも重要なポイントは集中がすべてだということだ。会社の経営だけではなく、私生活でもそのとおりだ。人がうまくできることには限りがある」
— AppleのCEO、ティム・クックがジョブズから学んだこと―「何より大事なのは集中」 (via atm09td)
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「地下鉄のバイオリニスト」
一人の男がワシントンDCの地下鉄駅構内に立ってバイオリンを弾き始めた。
1月のある寒い朝
だった。彼はバッハの曲を6曲約45分間演奏した。その時間帯はラッシュアワーで、約1000人がその駅を通った計算だ。ほとんどの人たちは仕事に行くと
ころだった。
3分を過ぎた所で、一人の中年の男性が音楽家が演奏していることに気づいた。彼は歩くペースを緩め、数秒間立ち止まったが、
やがて自分の予定に急いで戻って行った。
1分後、バイオリニストは最初の1ドルのチップを受け取った。一人の女性が箱にお金を投げ入れ、
そして止まることなく歩き続けた。
数分後、壁にもたれて彼の音楽を聴く者がいたが、その男性は腕時計を見てまた歩き始めた。彼は明らかに
仕事に遅れていた。
もっとも注意を払ったのは3歳の男の子だった。彼の母親がその子を引っぱって急ごうとしたが、その子は立ち止まってバ
イオリニストを見ていた。最後に母親が強く押したので、その子どもは何回も振り返りながら歩き続けた。このような動作が他の何人かの子どもたちによって繰
り返された。親たちは、例外なく、子どもたちを先に急がせた。
その音楽家が演奏した45分間で、わずか6人が立ち止まってしばらくそこに
いた。約20人がお金を彼にあげたが、ペースを緩めることなく歩き続けた。彼は32ドル集めた。彼が演奏を終えると、辺りは静かになったが、誰もそのこと
に気づかなかった。拍手する者はだれもいず、だれも気づかなかった。
誰も知らなかったが、そのバイオリニストは世界の最も優れた音楽家の
一人であるジョシュア・ベルだった。彼はこれまで書かれたうちで最も難解とされる曲のひとつを演奏した。350万ドルの価値あるバイオリンで。
地
下鉄で演奏する2日前に催されたジョシュア・ベルのボストンでのコンサートは売り切れていた。そのチケットは平均で100ドルだった。
こ
れは本当の話だ。地下鉄駅でジョシュア・ベルがお忍びで演奏することを企画したのは、ワシントンポストで、これは人々の認知、テースト(嗜好)、優先順位
についての社会実験のひとつだった。
その企画の概要はこうだった。
ありふれた環境で、都合の悪い時間に、
私たちは美を認
知するか?
足を止めてそれを観賞するか?
予想できない状況でも才能を認知するか?
この経験から得られる結論のひとつはこ
うだろう。
世界最高と言われる音楽家のひとりが最高の作曲と言われる曲を演奏するのに、一瞬たりとも立ち止まって聴くことをしないのなら
ば、私たちはどれほどのものを見過ごしているだろうか?
— 玄のリモ農園ダイアリー: 地下鉄のバイオリニスト (via last-night) (via resonance-1111) (via ka-ri-ko) (via hatron) (via lovecake) (via petapeta) (via shinoddddd) (via atorioum) (via vmconverter) (via loco2kit) (via masterkohta) (via hsmt) (via ittm) (via nemoi, last-night-deactivated20110826-) (via minamiwo) (via adorechic) (via jahumming) (via keisuh) (via tekusuke) (via yuco, yuco) (via usaginobike, usaginobike) (via ueshita, ueshita) (via kikuzu, kikuzu)
(kikuzuから)
●ぼーぱる-ばにー【ボーパルバニー】
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